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Reuse Industry

私たちの身近な暮らしの中で、リユースは確実に広がっています。その市場の大きさと可能性をご覧ください。

3.1兆円2023年 国内市場規模
14年連続市場成長(2009年以降)
66.7兆円家庭に眠る“かくれ資産”
4.6%かくれ資産の発掘率

拡大を続ける成長産業

リユース市場は年々拡大しています。リユース経済新聞の推計によると、2023年の国内市場規模は 3兆1,227億円(前年比7.8%増)。2009年以降、14年連続で成長を続けています。物価高による節約志向や訪日観光客の需要回復を背景に、今後も堅調な成長が見込まれています。

国内リユース市場規模の推移

2009
2011
2013
2015
2017
2019
2021
3兆1,227億円2023

※ リユース経済新聞の推計をもとにしたイメージ図(2023年は実数)。2009年以降、14年連続で拡大しています。

景気に左右されにくい強さ

リユースは景気の波に強い市場です。こうした二面性によって市場は常に動きを続け、景気に左右されにくく、潰れにくいビジネスモデルが成り立っています。

景気が良いとき → 買う需要UP

手頃で良質なリユース品への購買意欲が高まります。

景気が悪いとき → 売る需要UP

不要品を現金化したいニーズが増えていきます。

膨大に眠る“かくれ資産”

日本の家庭には、まだ使えるのに眠ったままの品物が数多くあります。メルカリ調査(ニッセイ基礎研究所監修)によれば、その規模は約66.7兆円。一方で実際に市場に出ているのは約3.1兆円(発掘率4.6%)に過ぎません。

“かくれ資産”66.7兆円のうち、市場に出ているのは──

4.6%
顕在化した市場 約3.1兆円 未活用 = 9割以上が眠ったまま

顧客満足度の高さ

リユースは利用者の満足度が高いサービスです。
売る人 → 「不要品を片付け、現金化できる」
買う人 → 「良い商品を手頃な価格で購入できる」

その結果「ありがとう」と言ってもらえる機会が多くなっています。そして、それが成約率やリピート率の高さにもつながっています。

顧客満足度

リユース市場の 4 つの強み

01

市場規模は3兆円超、14年連続で拡大

2023年の国内市場規模は3兆1,227億円。2009年以降、右肩上がりの成長を続けています。

02

景気に左右されにくく、常に需要が存在する

好況では「買う」需要、不況では「売る」需要が伸びる二面性で、市場は常に動き続けます。

03

9割以上の“かくれ資産”が眠り、伸びしろが大きい

家庭に眠る約66.7兆円のうち市場に出ているのは4.6%。掘り起こしの余地は膨大です。

04

利用者満足度が高く、リピートにつながりやすい

売る人にも買う人にも「ありがとう」が生まれるサービス。成約率・リピート率の高さに直結しています。

リユースは成長性・安定性・社会的意義を兼ね備えた、今後も拡大が見込まれる産業です。

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